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芦別でキハ40系撮影と懐かしいガタタンを食べる [お出かけ、旅先イベント]

先日、奥さんが高校の同期会に出席するのに故郷である芦別に行った際のお土産「あまきび」、「ガタタンラーメン」を紹介しましたが、私も先週の23日に急きょ芦別に行く用事が出来たので一人出かけてきました。

前回の記事にも書いたのですが、一応、芦別とはの補足説明を書いておきます。「北の国から」で有名な富良野の隣り町で北海道では札幌に次ぐ第2位の広さを持つ市です。芦別市総面積の87%は森林や畑で、かつて石炭産業で栄え最盛期には人口7万を超えてましたが、炭鉱の閉山に伴い激減!平成25年10月末現在の人口は15.937人なんです。そんな芦別に私も随分と昔になりますが12年位住んで、そこで結婚し子供も誕生したので第2の故郷・・・山間で星がとても綺麗に見えるので「星の降る里あしべつ」と表現している街です。

奥さんに続いて私も芦別に出かけるとは思ってもいなかったのですが、せっかく芦別に行くのですから楽しみたいと思います。(^^♪


 

 

先日ブログでTOMIX キハ40系ディーゼルカー(JR北海道色)セットの入線を書きましたが、芦別は根室本線でキハ40形700番台が主力で走っているのでこれは撮影したいですね。一応、運行本数の少ない列車の時刻表を確認してピンポイントで芦別へ向かう途中で撮影する計画です。

芦別へは江別東ICから高速道路で向かいます。滝川ICで下りて国道38号線を芦別市に向かいます。芦別~赤平の上り快速を中間位置で撮影出来そうです。あとは撮影ポイントだけですが・・・カーナビで国道と線路の接近ポイントを探していい感じの踏切の場所が見つかりました。カーブから現れる様子を撮影できるんじゃないかと期待です。(#^^#)

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快速ですから2両編成かと思ったのですが1両編成のワンマン運転のようで予想外です。列車を待つ間って「まだか・・・まだか?」と時間の経過が長くて、列車が現れたと思うと想像より早い速度で通過して一瞬で終わるんですよね・・・w( ̄o ̄)w オオー!

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電化されてないので余計な架線も無くいいんじゃないでしょうかね。(^O^)/

残念だったのは、もう少し雪が舞う様子を期待したのですが思った程じゃなかったですね。それでも1枚目はまあまあ期待通りでしたが、2枚目もイメージ通りだったのですが・・・多分、踏切が写っちゃうかと思っていましたが、やはり踏切の一部がフレームに入りましたね。(;´д`)トホホ

寒空の中での撮影で体も冷えたので芦別の道の駅でトイレタイム。

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隣接の資料館で「鉄道開通100年展」を開催しているようで、これはチェックする必要あると向かったのですが何と月曜日の休館日でした。えっ!この日は23日の祝日なんですが祝日も休館なんだね。

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まずは芦別に久しぶりに来たのですから懐かしいガタタンは食べたいです。問題はどこで食べるかです。迷ったのですが、道の駅から近い「きんたろう(芦別市北4条西1丁目3-19)」にしました。

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ここ月曜日が定休日だったので駄目かと思ったのですが、流石に祝日は開店してました。開いて無かったまた何処にするか悩むところでしたね。(^┰^;)ゞ

さて何を注文するか?

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懐かしいガタタンと言っておきながら、申し訳ないのですがガタタンってラーメンどんぶりにタップリの具だくさん中華スープのようなもんですからね・・・注文するか?一応は普通サイズ以外に小サイズってのもありました。

無難に「がたたん定食」にすることにしました。

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写真の右側レンゲが入ってるどんぶりがガタタンです。これで小サイズですから十分なボリュームです。

市のHPでは戦後旧満州から芦別に引き揚げて来た村井豊後之亮(ぶんごのすけ)さん(故人)が中華料理店「幸楽」で出したのが始まりと書かれています。具だくさんの具の種類は白菜、豚肉、卵、竹輪、モヤシ、フキ、竹の子、ナルト、イカゲソ、タマネギ、コンニャク、シイタケ、団子にとろみを付けた中華スープです。私的には初めて食べた記憶は団子とフキが印象的でした。(#^^#)

「がたたん定食」は、ガタタンが小サイズでエビフライやから揚げ付きの定食なんですが、今回、ガタタンより気になったのが芦別特産の「タングロン」付という説明です。

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タングロンって笑っていいとも増刊号でなつかしいジュースで紹介されて意外と有名だそうで・・・私なんか知らないので懐かしくも無いのですが、家に帰ってから奥さんに「タングロンって知ってる?」と確認すると、ガタタンを知らなかった奥さんは「タングロンは昔に飲んだ」と知ってるそうです。

これ昆布エキス飲料なんですが、飲むとリンゴ果汁入りなんで普通に美味しいです。私としては知らなかったので懐かしって感じは当然無いのですが・・・これが芦別特産なんですね。

キハ40系ともう一つ撮影したかったのが、三井芦別鉄道の廃線跡(芦別駅と頼城駅を結ぶ鉄道路線)です。

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炭山川橋梁(国の登録有形文化財に登録)に、ディーゼル機関車DD501と石炭貨車ロセキ3820が保存展示されています。

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情景の雪は期待通りでしたが、ディーゼル機関車の上に積もった雪がイメージと違うかなあ・・・

これでキハ40系と廃線跡のディーゼル機関車も撮影出来たので満足です。(^O^)/

その後、カーナビの指示に従って目的地に向かったのですが、途中に現れたのはメガソーラーです。

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ここは、2013年12月に稼働した芦別太陽光発電所(2.1MW)で旧芦別商業高跡地だそうです。気になったのは下記写真を見ると積雪も多いですしソーラーパネルが下部パネルが雪で隠れてます。この時期でこれですから発電大丈夫なんだろうか・・・

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芦別の用事の間にもう一つチェックしたい場所がありました。ここは先日知ったばかりなんですが・・・

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星の降る里芦別映画学校事務局です。(#^^#)

先日、NHKテレビ/総合放送にて、映画「野のなななのか」ドキュメンタリーが放送されたので、何か展示あるかと思って寄ってみたのですが閉まってました。

番組タイトルは、「映画が北の町を、熱くした~大林宣彦 20年目の約束~」というので、「星の降る里芦別映画学校」を立ち上げた芦別市職員の鈴木評詞さん(故人)が大林監督を校長先生として迎え芦別で映画学校を開催したのですが、鈴木さんは病気のため36歳で亡くなくなりましたが、生前、大林監督に芦別で映画製作をする夢を語っていたようで、それから20年がたった今、その約束が果たされた。という話です。

放送で紹介された映画「野のなななのか」は既に完成しているのですが、半年ほど先になりますが全国で順次公開を目指しているようです。江別で上映される機会があれば是非見たいですね。(#^^#)

夜は友人と飲んだので宿泊は芦別温泉スターライトホテル(芦別市旭町油谷1)です。

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ここ市内から離れててタクシーで2,000円程度の距離です。市内にも宿泊できる旅館やビジネスホテルありますが、やはり温泉があるスターライトホテルは魅力です。

友人と飲んだ後にホテルに戻り、せっかくの星の降る里って事ですから星を撮影を試みたのですが・・・

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お酒を飲んでいるので車は運転出来ないのでホテルの駐車場から撮影しようと思ったのですが天気イマイチで駄目でした。正確には何枚かは夜空を撮影したのですが、お酒を飲んだ後のなので全部失敗で紹介できる写真ありません・・・

翌朝は帰宅するだけですが、午前8時過ぎにマイナス14°です。めちゃくちゃ寒いです。( ̄▽ ̄;)!!しばれます。

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帰りも列車を撮影できるかもとカメラを準備しようと思ったのですが、何とカメラバックの中にカメラ入れて車のトランクに入れてましたがバッテリーが寒さで完全に切れてました。一応は予備バッテリーは使えるようですが相当に冷えたんですね。

根室本線の赤平から芦別方面へ向かう下りをカーナビで撮影ポイントを探します。国道38号線からガーター鉄橋が見えて車を停車できる場所を発見です。(#^^#)

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後ろには空知川がありマガモの群れがいました。

実は通過時間からこれ以上の時間を要して撮影場所を探すことが出来なかったのですが・・・

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( ̄▽ ̄;)!!まさかの電線やら道路標識が車両と重なってします最悪の撮影ポイントでした。

以上、芦別に急きょ用事が出来て出かけてきたのですが、せっかく懐かしい芦別に出かけたので楽しんできましたが、奥さんへのお土産は「タングロン」です。

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奥さん前回行った際に「タングロン」買って来なかったので懐かしいと喜んでくれました。(#^^#)

 


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