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Nゲージ固定レイアウト、自動踏切基本+線化セットの設置 [Nゲージ新レイアウト]

我が家のNゲージ新固定レイアウト構築の進捗報告です。KATO 自動踏切S基本セット(20-652)+複線化セット(20-653)の設置です。(#^.^#)
 
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以前のレイアウトでもKATO 自動踏切S基本セットを単線で設置してたのですが、今回は新レイアウトを構築始めた段階で、複線に自動踏切を設置したいと考えて準備していたのです。
 
ブログで自動踏切S基本セットを購入したはいつだったかと確認すると、2014年8月でした。基本セットの実売価格が約15000円程と高いのですが、これを複線に設置するための複線化セットが約5千円もするので、こんなものに5千円払うのかと、ちょっと買うのを悩んだのですが、結局、買ってしまいました。
 
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自動踏切を設置する場所は、固定レイアウトの一番内側を走る本線2線の複線箇所です。駅へ進入する手前の少ない直線に、自動踏切を設置する場所を確保してあります。
 
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最大限に大きくした今回の新固定レイアウトですが、やはり色んなものを設置しようとするとスペースが限られているので、小さいと感じるのですが、まあ、際限ない欲ってやつですね。(^┰^;)ゞ
 
今回、追加で用意した複線化セット(20-653)の中身は・・・

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自動踏切S基本セットと合体する踏切線路と、センサー線路×2個、センサー線路用ケーブルです。この内容を見ると5千円は高いですよね。まあ、需要と供給のバランスなんでしょうが・・・
 
早速、自動踏切S基本セットに複線化セットの踏切線路を装着してみます。
 
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我が家には関係ありませんが、この複線化ですが、最大6線まで展開する複線に対応しているそうです。
 
ACアダプターからの直接給電できるので、ACアダプターを電源コンセントに接続すると初期動作で、閉じている遮断棒は踏切音と共に開きます。

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早速、試験を実施してみると、出だしからトラブルです。下記写真の奥側は正常に遮断棒が開きましたが、手前は開きません。( ̄▽ ̄;)!!
 
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なんでトラブル発生するのか・・・ 

これは複線化が原因じゃなく、基本セットの手前遮断棒の動作不良です。遮断棒を動かす接続が外れているのか、踏切の裏フタを外して確認・・・
 
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特に接続部に問題まく、手で動かしてやると正常に遮断棒が開き閉じするようになりました。原因は不明ですがとりあえず治ったので結果OKです。
 
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再度、ACアダプターを電源コンセントに入れて、初期動作の確認を実施すると、今度は問題なく正常に全ての遮断棒が動作します。とりあえずプチトラブルで助かりました。これで自動踏切が動かないと金額的には痛いですからね。
 
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固定レイアウトの床に配線用の穴を開ける必要があるので、センサー線路と踏切のセンサー線路用ケーブルの配線を確認しておきます。

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センサー線路用ケーブルの配線をレイアウトの床下から出して、踏切を設置します。

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そうか、踏切が線路と同じ高さなので、レイアウトの床と段差が出来てしまうのでした。このままじゃカッコ悪いしどうするか?
 
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レイアウトの道路部分は黒の厚紙で道路を表現しているので、踏切と床の段差を坂にしてみました。意外と黒色で同化して違和感ないかもね。(^_-)-☆
 
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次にセンサー線路ですが、出来るだけ自動踏切から離れた位置に設置したいのですが、駅へ進入する関係で、あまり離せません。
 
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センサー線路が近いと、踏切の遮断棒が閉じる前に列車が通過してしまうのですが、まあ、駅が近いので速度を落とすから何とかなるかな? 
 
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自動踏切には電源スイッチが付いてないので、ACアダプターをタップコンセントに入れて、タップ側のスイッチで電源管理するようにします。
 
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最後にタップコンセントに自動踏切を示すシールを貼れば完成です。 (^^)/
 
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列車がセンサー線路を通過すると、踏切の警報音と共にLEDが点滅・・・

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遮断棒が閉じて、列車が通過します。
 
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自動踏切の様子を動画撮影しました。
 
 
動画の前半は、Nikon 1 J5を手持ちで動画撮影、後半の自動踏切のアップは、Nikon D500を三脚にセットして、200mmの望遠で動画撮影してみました。 

以上、前回の3灯式自動信号機の設置に続いて、自動踏切の設置でしたが、やはり列車の動きと連動するのは、見ていて楽しいですよね。
 
 

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