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Nゲージ部屋に、車両を飾る棚を作ってみた [Nゲージ新レイアウト]

最近、進捗が止まっている我が家のNゲージ固定レイアウトの構築作業ですが、止まっている理由が、前回より拡張して作っている新しいNゲージ固定レイアウトですが、早くも留置き線は満車状態・・・w( ̄o ̄)w オオー!

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今なら電動ポイントの配線も未接続なので、もう少し留置き線のレイアウトを見直すべきか、このままジオラマなどの設置を進めるべきか、迷い始めて作業が完全に止まってしまいました。
 
車両は全て入線させる、すなわち、レイアウト内の留置き線に置きたいという考えで、我が家のNゲージ固定レイアウトを拡張してきましたが、現時点の入線待ちの車両だけでも・・・

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KATO 寝台特急カシオペア、KATO 711系0番台。TOMIX キハ261系「スーパーとかち」、TOMIX キハ40形(首都圏色)、TOMIX キハ183系「旭山動物園号リニューアル」、マイクロエース E926形「East-i」

入線待ちの車両は増える一方で、いくら留置き線を増設しても追いつきません。今さらですが不可能だと気が付きましたが、せっかくの車両をケースに保管しておくのは避けたく・・・

そこで、車両を飾る棚を作ることにしまして、ここ一週間ほど悪戦苦闘してたのです。

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用意した部材は、車両を置く棚板(13×45×1820mm)、金折れ、トラスタッピングねじ、水性塗料など、約4000円です。(^_-)-☆
 
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棚板を金折れ(L字形の金具)で壁に止める作戦です。

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金折れが当然ですが。シルバー色の金具っていう色ですから、これを水性塗料(アイボリー)で塗装します。

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完成のイメージは、取付金具を壁に同化させて、棚板が壁に付いているというか、棚板が壁から浮き出ているイメージです。(^^♪

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棚板に敷くKATO 直線線路と車止め線路の調達が約6000円だったので、今回の車両を飾る棚の制作費の総額は1万円です。

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車止め線路は、デザインが美しく気に入っている型番(20-047)Bタイプにしました。

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棚板を壁に取り付けてイメージの確認です。

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奥さんから金具に塗った水性塗料のアイボリーが「壁の色と違う」「塗るなら白色でしょ」とダメ出しです。(メ・ん・)?
 
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確かにアイボリーじゃ壁色と違いすぎるかと、ダメ出しを素直に受け入れて、水性塗料(白色)を購入して、金具に上塗りします。

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んー写真で見ると、アイボリーから白色に変更しても、それほど違いが無いような気もしますが・・・

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まあ、離れてみると金具は壁に同化して、写真で確認してもイメージ通り分かりにくくなりました。

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あとは、棚板を積み上げていくだけですが、意外と棚板に用意した板がしなっているので、金具で取り付ける段階で板のしなりを微調整します。

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最終的に棚板は6段にしてみました。

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棚板も塗装した方が良かったかと悩みながらも、早速、車両を置いてみます。

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やはり壁に飾る(置く)なら特徴ある列車かなぁ?

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想定外だったのが、寝台特急北斗星(12両)を牽引機(EF510)と一緒に置こうとすると・・・

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えっ!車両が収まりません。牽引機(EF510)を外すと、ちょっと絵として寂しいので、ここは最後尾を上段へ置くことに・・・

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まあ、壁のスペースの問題もありますが、棚板にすべく板の長さが、1820mmですから車両の長さから計算して作ったわけじゃないのでね。(^┰^;)ゞ
 
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現在のNゲージ部屋の様子で、右手奥に棚を取り付けました。

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以上、結構な数の車両を棚側に移動することが出来たので、留置き線の空きの問題も少し解決したので、固定レイアウトの構築再開したいと思います。
 

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